Delphi 10.3 Community Edition

今使っている「Delphi 10.2 Tokyo Community Edition」のライセンス有効期限がまもなくきれるため、新しく「Delphi 10.3 Rio Community Edition」をインストールしてみました。これでまた1年間は無償で使うことができます。
ところで、呼称が ”Tokyo” から ”Rio” に変わりましたね。来年はどこの都市名になるのでしょうか・・・。

無料版説明ページ
https://www.embarcadero.com/jp/free-tools

delphi10.3download


ダウンロードページ
https://www.embarcadero.com/jp/products/delphi/starter/free-download

delphi10.3login
エンバカデロのアカウントが無い場合は、ダウンロードの前にユーザ登録が必要となります。

C++Builder 追加インストール

先日インストールした Delphi に C++Builder を追加インストールしてみました。

C++Builder 用のライセンス(シリアルナンバー)が必要だということで、下記のHPからライセンスを取得します。

https://www.embarcadero.com/products/cbuilder/starter/free-download

C++BuilderダウンロードHP

Delphi の時と同様にインストーラーがダウンロードされ、メールでシリアルナンバーが届きます。

インストールはインストーラーは使用せずに Delphi 本体から行います。

  1. Delphi を起動後、ツールバーの「ヘルプ」-「ライセンスマネージャー」を選択する。
  2. 「Embarcadero ライセンス管理」のウインドウが開くので、ウインドウ右側の「登録」をクリックする。
  3. 「エンバカデロ製品登録」のダイアログが開くので、C++Builderのシリアルナンバーを入力して、「登録」をクリックする。
  4. Delphi を再起動後、ツールバー内の「ツール」-「プラットフォームの管理」を選択する。
  5. 「プラットフォーム選択」ウインドウが表示され、新たに登録したシリアルナンバーの C++Builderが 追加されているので、チェックをONにしてインストールを開始する。

インストール終了後、Delphi を再起動してみます。

C++Builder起動画面

C++Builder が追加されていることが確認できます。

Delphi Starter Edition インストール

無償ダウンロードが可能な ”Delphi 10.1 Starter Edition” が、2016年8月に公開されていました。
すでに1年以上経過しているので、もう無理かなと思っていましたが、まだ公開されていましたので、遅ればせながらインストールしてみました。

Embarcadero デベロッパーネットワークにログインして、インストーラをダウンロードします。
同時にメールでシリアルナンバーが届きますので保管しておいてください。

私はすでにデベロッパーネットワークに登録していましたが、登録していない場合は、先に登録してからダウンロードするといいと思います。

https://www.embarcadero.com/products/delphi/starter/free-download

DelphiダウンロードHP

ダウンロードしたファイル ”radstudio10_2_1_esd.exe” を実行するとインストールが開始されます。

インストールの途中で、 シリアルナンバーを要求されますので、メールで届いたシリアルナンバーを入力します。

インストール終了後、Delphi を起動します。

Delphi 起動画面

スプラッシュ画面の表示後、開発環境画面が立ち上がります。

Delphi メイン画面

試しにサンプルプログラムをビルドしてみました。
あっと言う間にコンパイルが終わって実行されました。
“Visual Studio” とは比較にならない、驚きの早さです。