Python 3.7 インストール

Visual Studio 2019 では、Python 3.6 の環境が準備されていましたが、追加で Python 3.7 をインストールしてみました。

まず、Python 公式HP からインストールプログラムをダウンロードします。メニューの “Dowonloads” の中の “Windows” を選択します。

Python HP

Windows が 64bit ならば、
“Download Windows x86-64 executable installer”
windows が 32bit  ならば、
“Download Windows x86 executable installer”
を選択します。

Python ダウンロードページ

ダウンロードしたプログラムを実行するとインストールが始まります。
画面下の “Add Python 3.7 to PATH” をチェックすると自動的に PATH が設定されるので便利です。

Python 3.7.3

インストール中です。

Python インストール中

インストール完了です。

Python インストール完了

Visual Studio 2019 インストール

Visual Studio 2019 がリリースされましたので、コミュニティバージョン をインストールしてみました。
Microsoft Visual Studio 2019 のダウンロードサイトからインストーラーをダウンロードし、実行するだけです。

Microsoft Visual Studio 2019 ダウンロード HP

https://visualstudio.microsoft.com/ja/downloads/

インスト-ルが終了すると ”Visual Studio Installer” なるソフトがインストールされていました。
このソフトで、Visual Studio の変更、更新などが行えるようです。

Visual Studio Installer 画像

Visual Studio 2019 だけではなく、PC にインストールされている 他のバージョンも表示されるようです。

C++Builder 追加インストール

先日インストールした Delphi に C++Builder を追加インストールしてみました。

C++Builder 用のライセンス(シリアルナンバー)が必要だということで、下記のHPからライセンスを取得します。

https://www.embarcadero.com/products/cbuilder/starter/free-download

C++BuilderダウンロードHP

Delphi の時と同様にインストーラーがダウンロードされ、メールでシリアルナンバーが届きます。

インストールはインストーラーは使用せずに Delphi 本体から行います。

  1. Delphi を起動後、ツールバーの「ヘルプ」-「ライセンスマネージャー」を選択する。
  2. 「Embarcadero ライセンス管理」のウインドウが開くので、ウインドウ右側の「登録」をクリックする。
  3. 「エンバカデロ製品登録」のダイアログが開くので、C++Builderのシリアルナンバーを入力して、「登録」をクリックする。
  4. Delphi を再起動後、ツールバー内の「ツール」-「プラットフォームの管理」を選択する。
  5. 「プラットフォーム選択」ウインドウが表示され、新たに登録したシリアルナンバーの C++Builderが 追加されているので、チェックをONにしてインストールを開始する。

インストール終了後、Delphi を再起動してみます。

C++Builder起動画面

C++Builder が追加されていることが確認できます。

Delphi Starter Edition インストール

無償ダウンロードが可能な ”Delphi 10.1 Starter Edition” が、2016年8月に公開されていました。
すでに1年以上経過しているので、もう無理かなと思っていましたが、まだ公開されていましたので、遅ればせながらインストールしてみました。

Embarcadero デベロッパーネットワークにログインして、インストーラをダウンロードします。
同時にメールでシリアルナンバーが届きますので保管しておいてください。

私はすでにデベロッパーネットワークに登録していましたが、登録していない場合は、先に登録してからダウンロードするといいと思います。

https://www.embarcadero.com/products/delphi/starter/free-download

DelphiダウンロードHP

ダウンロードしたファイル ”radstudio10_2_1_esd.exe” を実行するとインストールが開始されます。

インストールの途中で、 シリアルナンバーを要求されますので、メールで届いたシリアルナンバーを入力します。

インストール終了後、Delphi を起動します。

Delphi 起動画面

スプラッシュ画面の表示後、開発環境画面が立ち上がります。

Delphi メイン画面

試しにサンプルプログラムをビルドしてみました。
あっと言う間にコンパイルが終わって実行されました。
“Visual Studio” とは比較にならない、驚きの早さです。